マネッコできれいになれるわけがない

肌の色はどんな色ですか、彫りは深いほうですか、浅いほうですか、肌は乾燥していますか、あぶらっぽいほうですか。

顔にほくろがあってもきにしない。

今の時代はほくろ 除去で簡単にキレイサッパリ消せますから。

鏡を見れば、あなたの「風景」はだいたいわかりますね。


ただ、残念ながら内臓や食生活までは鏡にうつりません。

日本人の腸は欧米人のより長いそうです。

草食民族ですから…その日本人が欧米人をマネして肉をタップリ食べるようになってから、成人病や婦人病がスゴイ勢いで増えました。


「進化」は食生活の変化に追いつけません。

「日本人は塩をとりすぎる」というけれど、私はそれほどだとは思いません。

なぜ塩が体に悪いというのでしょう。

塩辛いからいけないのではなくナトリウムだからです。

問題はこのナトリウム。

これはカリウムとのバランスさえとれていれば、いくらとっても大丈夫なんです。

肉にはこのナトリウムがいっぱい。

だから欧米人は味つけに使う塩を控えなければなりません。

鏡を見よう

日常的に食べたり、着たり、住んだり、と、生活していくうえで、「気候」とか「風土」とかが深く関係していることを、あなたは自覚していましたか?


では、この「風と」「風景」「風味」をひとりの人間にあてはめてみたらどうでしょうか。

「風土」は持って生まれた体質と、その人がおかれている環境や生活習慣。

「風景」は顔かたちやスタイル、目鼻だち。

「風味」は性格や人柄、言葉づかいや態度とかいった、その人のかもしだす雰囲気や風情、といったところでしょうか。

この場合も、あくまでも「風土」に合った「風景」「風味」なんです。


そして、人間もすべての生物と同様に杏然の中から生まれ出たことを董れば、ひとりの人間の中の「風土」はその人が生まれた土地の気候や地域性と直接結びついているはずのものなんです。

「風土」が変われば「人」も変わります。

鏡でじっくりあなたの顔を見てください。

気になるほくろがあってもいいじゃないですか。

今はほくろ 除去 レーザーできれいに取れますし。