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2011年05月 アーカイブ

きつい下着の害

バストを大胸筋が支えるように、ヒップは大臀筋で支えられてるはず。

この筋肉をダラケさせてたら、ヒップもタレてしまいますよネ。

しかも太ももについた段が、そのまま太もものゼイ肉になって、どこまでがヒップやら太ももやら……。

やっぱり上下にお肉のはみ出すようなガードルは、シェイプアップどころか、三段腹・ヒップダウン、大根足の原因になってるんですよネ。

しかもキッキツに食い込むから、ウエストのあたりが赤くスレたり、ハレてしまったり。

かゆいとか痛いだけでなく、炎症を起こすこともあります。

で、ガサガサしたり、ブツブツが残ったりーならまだ治るけれど、色素沈着を起こしてシミになったら、ズッと残ります。

もしヒフの弾力組織まで破壊されたら、妊娠線のような、赤いタテ長のミミズバレがついて、これはチッとやソッとでは消えやしません。


キレイな体になりたいなら、ほくろ 除去も少し考えて見たほうがいいと思います。

オバサン体型にならないために…

こんな恐ろしいコトは、ガードルだけでなく、ショーッでもチョイチョイ起こります。

「ショーツはカワイイほどいいワ。

丸めたら手のひらの中に隠れるようなのがセクシー」なんて言ってる人は、やっぱり三段腹、ヒップダウン、妊娠線の予備軍です。

だって、ちっちゃなビキニショーツをはけば、やっぱりどこかにゼイ肉がはみ出すはず。

キツキツのガードルをつけてるのと、ソックリですよネ。

ヒップのお肉はヒップに戻してやらなきゃいけません。

ウエストにだぶついたゼイ肉も、太もものつけねにたるんでるゼイ肉もヒップに返したら、ヒップアップとともに、ウエストもしまってズン胴も解消されるはずですもの。

バストアップに大胸筋をチトきたえてやるように、ヒップアップにも大臀筋を使ってやりましょう。

それにはヒップを軽く持ち上げて、大臀筋に少し負担をかけるガードル。

やたらにしめつければいいってモンじゃないってことは、もうおわかりですネ。


下着の見直しももちろん、ほくろ レーザー 治療で悩みを解決してしまいましょう。

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