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2011年01月 アーカイブ

自分は自分だけのもの

牛の乳をしぼるとき、一滴も残さず血が出るまでしぼりきってしまったらどうなるか……。

炎症をおこして次からはゼンゼンとれなくなっちゃうんですって。

だから必ずさそい乳というのを残すんだそうです。


人間の体だって同じコト。

自分の力量もわきまえずにムチャすれば、やさしさも美しさも一滴だって出てこなくなってしまいます。

自分の顔は鏡でしか見れない。

こんなにそばにいるのに、自分のことって意外とわかっていないものです。


だけど、自分の体のしくみとか、あなた自身の本当の値打ちを知らないで、魅力的になろうったってムリなおはなしです。

そして、結局頼りになるのは自分をおいてほかにない。

あなたの体を守るのも、あなたの力を伸ばすのも、あなたひとりのウデにかかってるんですから。

もちろん自分のほくろをほくろ レーザー 治療で取るか取らないかもあなたしだいです。

たしかにあなただって、まわりの人に左右されたり、流行や、デザインやブランド名だけで暮らしのモロモロのことを選ぶわけじゃありませんよネ。

本当にいいもの?

化粧品なら、自分の肌に合っているか、刺激物が入っていないか、ちゃんと確かめてから買うはずです。

口に入れるものならなおさら、化合物、添加物、カロリーなどを神経質なほどチェックして"いいもの"を選んでいるでしょう。

ほくろ 除去だっていっしょうけんめいいい病院を探すでしょう。


でも、あなたが、"いいもの"を判断する基準はすべて正しいのかしら?

ほんとうにあなたにとって"いいもの"なのかナ?

あなたが"絶対にいい"と信じていても、結果的にあなたの体、あなたという「風土」に合わず、体をこわして醜くしてしまう―そんなケースはいくらでもあります。

"絶対に悪い"と思っていたことが心身にいいことだってあるのです。


では、これから、あなたの周りの衣食住の、どんな"いいもの"が実際にあなたを醜く―医学的ブスにしているのか、具体的に例をあげてみましょう。

えっ?これがそんなに体に悪いの?

そう、みんなあなたが、美しくなろうとして、また、快適にファッショナブルに暮らそうとして"自信"をもって選んだ"いいもの"ばかり……。

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