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2010年12月 アーカイブ

鏡を見よう

日常的に食べたり、着たり、住んだり、と、生活していくうえで、「気候」とか「風土」とかが深く関係していることを、あなたは自覚していましたか?


では、この「風と」「風景」「風味」をひとりの人間にあてはめてみたらどうでしょうか。

「風土」は持って生まれた体質と、その人がおかれている環境や生活習慣。

「風景」は顔かたちやスタイル、目鼻だち。

「風味」は性格や人柄、言葉づかいや態度とかいった、その人のかもしだす雰囲気や風情、といったところでしょうか。

この場合も、あくまでも「風土」に合った「風景」「風味」なんです。


そして、人間もすべての生物と同様に杏然の中から生まれ出たことを董れば、ひとりの人間の中の「風土」はその人が生まれた土地の気候や地域性と直接結びついているはずのものなんです。

「風土」が変われば「人」も変わります。

鏡でじっくりあなたの顔を見てください。

気になるほくろがあってもいいじゃないですか。

今はほくろ 除去 レーザーできれいに取れますし。

マネッコできれいになれるわけがない

肌の色はどんな色ですか、彫りは深いほうですか、浅いほうですか、肌は乾燥していますか、あぶらっぽいほうですか。

顔にほくろがあってもきにしない。

今の時代はほくろ 除去で簡単にキレイサッパリ消せますから。

鏡を見れば、あなたの「風景」はだいたいわかりますね。


ただ、残念ながら内臓や食生活までは鏡にうつりません。

日本人の腸は欧米人のより長いそうです。

草食民族ですから…その日本人が欧米人をマネして肉をタップリ食べるようになってから、成人病や婦人病がスゴイ勢いで増えました。


「進化」は食生活の変化に追いつけません。

「日本人は塩をとりすぎる」というけれど、私はそれほどだとは思いません。

なぜ塩が体に悪いというのでしょう。

塩辛いからいけないのではなくナトリウムだからです。

問題はこのナトリウム。

これはカリウムとのバランスさえとれていれば、いくらとっても大丈夫なんです。

肉にはこのナトリウムがいっぱい。

だから欧米人は味つけに使う塩を控えなければなりません。

私とあの人は違う

もちろん日本人でも、肉ばかり食べている人には、食塩の量を規定することは必要です。

「日本人」といっても、その「風土」はひとりひとり違うし、まして、あなたと外国人では、もっともっと違っているはずです。

ですから、あなたを生み出した「風土」、あなたに分け与えられた「風土」を見きわめ、それを調和していく知恵を持つことが肝心です。

「知恵」とは「知識」と違います。

氾濫するさまざまな情報の渦の中にあって、それを整理し取捨選択し、上手に自分に合うように応用する能力のことです。


たとえぽ、今あなたがニキビに悩んでいるとします。

コマーシャルや雑誌の広告で見つけた情報を頼りに、薬を買って、つけてみたけれど治らない。

アレもダメ、コレもダメ、と失敗をくり返すうちに、肌が炎症を起こして、かえってニキビがふえた、なんてことになったら大変。

また、ほくろがきになるからといって怪しい病院で除去してもらうなんてとんでもない!

ほくろ 除去は専門の病院でないと、何がおこるか分かりません。

自分で治す

「知恵」のある人だったら、まず自分の生活をふり返り、自分のおかれている環境とか、毎日の食事や習慣を一つ一つチェックしてみる。

そうすればきっと、ニキビのできた本当の原因に行き当たるはずなんです。

臭いモノは元から断たなきゃダメ、というでしょう?

あなたのニキビを治すには、ニキビに効く薬ではなく、あなたに効く薬をさがさなければならない。

それにはあなた自身が自分の「風土」「風景」「風味」を知って、それを自分の「知恵」で見つけ出さなければならないのです。

これがまず、美しくなるための第一歩なのです。


女はもともと強くてたくましいもの。

男は生まれつきやさしくてデリケートなもの。

だから昔から「女の子はやさしく」「男の子はたくましく」といいきかせられて育ったものでした。

そうすればしぜんと、女らしさや男らしさが身についてくるし、本来体が持っている女としてのいい要素、男としてのいい要素に磨きがかかって、体の中から美しくなっていけたのです。

もちろん、どうようもないほくろなどはほくろ レーザーで治療しなくてはいけませんが。

自分にあった生活を

最近の女性や男性は、どうもそのへんのコトをわかっていないらしい。

女の子はますますたくましく、男の子はますますメメシク弱々しく、大人になって男女の見分けもつかないような奇妙な人種が増えています。

道をはずれてしまえば輝くものも輝かないし、働くべきものも用をなさない。

一億総「性別不明ブス」の世の中に光はありませんよネ。


今さら私がいうまでもなく、男と女では体のつくりも体力も違います。

そういう意味では全々別の生き物でしょ?

男女平等、男女同権ってことばをカンチガイして、男のヒトと同じ生活をしていたら、女にしかない機能に狂いが出てきても不思議ではありません。

一生のうち女が太るのは、生理が初まる思春期と、赤ちゃんを産んだあと、そして更年期の三回。

子宮や卵巣に負担がかかり、ホルモンのバラソスがくずれるからです。

生理の間は、肌が荒れたりイライラしたり、いちばん醜くなりやすい。

これはほくろ 除去などの表面上の問題ではありません。

頑張りすぎる人

何かの事情で女性機能に乱れがあると、体は敏感に反応してしまうんです。


頭と体がねじれているのは、ヒネクレブス。

体がついていけないことを頭で決めてつっ走っても、期待した答は出てきません。

体から考えることって、大事だと思うんですよ。


たとえば女性は、重たいものを持ってはいけない。

子宮は細いヒモでつるしてあるようなものだから、生理のときなんかは特に、500グラム以上のものを持つと、出血が多くなって、頭痛や腰痛もヒドクなるのです。

それを「女だって負けちゃいられないワ」ってがんばってしまったらどうでしょう。

本当に負けるのは体が動かなくなったときじゃないですか?

生理痛は子宮ガンのはじまり、というくらいで、気をつけなければいけません。

生理があるのはとっても自然なことなんだから、無理のない生活をしてれば、ホントは痛みなんてないはずなんです。

けれども負けじと無理をしてしまう。

こんなときに限ってほくろ 除去をしたりするんです。

美しくなるのはステキですが、自分に合ったタイミングを探しましょう。

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