いいとこ取り
得手、不得手を見抜く喜び。
最近の資生堂は"粉もの"とか"ジェルクリーム"が妙にいいよね、カネボウもジェルづくりは・・・パウダーファンデも譲らずって感じ?
いいえ、ファンデ、マスカラはロレアル系(ランコム、ヘレナ)よ。
取り去るものは花王だし、リフト系はポーラにおまかせ!
なんていう会話が、天才たちの間では、ごくごくふつうにかわされています。
商品のひとつひとつを片っ端から使ってみるヒマはないから、メーカーの得手不得手をとりあえず把握してしまうのが、彼ら天才のならいとなっています。
同じメーカーでも、クリームは上手だけど水モノは下手みたいな微妙な得手不得手があって、そこが何とも興味深い。
それに、クレ・ド・ボーでよかったアイテムは、エリクシールでもやっぱりよかったなんていう、横のつながりを読むのも楽しい。
何もかもが完壁なメーカーもない代わりに、すべてがダメで救いがないメーカーもない。
ならば、メーカーの"いいとこ取り"こそコスメ選びの醍醐味。
美容記事をななめ読みしていれば、得手不得手なんて自ずと見えてきます。
時間の無駄なく名品をガッチリつかむ心得です。
そして、ほくろ レーザー 治療選びも、そんな風に経験者から学ぶのが一番です。